2026.07.30 | MTM Presents Every Wednesday at Shimokitazawa 作曲家、マルチプレイヤー。アメリカ、ヨーロッパ、そしてアジアの国々において、90年代よりピアノ、様々な電子音響楽器、さらにエレクトリックトランペットを駆使して活動し続けている。 東京都出身、1994年以後、ニューヨークに拠点を移し活力に満ちたNYのミュージックシーンにおいて、それ以後なくてはならない存在となる。彼の多様な音楽経験から創り上げられた独自のスタイルは、ジャンルにこだわらず様々な音楽を融合させ観衆と音楽評論家に刺激を与えている。その活動はさまざまな音楽ジャンルに渡り、ボストン、ニューイングランド音楽院でのジョンケージ、リゲティーなど現代音楽の巨匠らのフェスティバルへの参加からジョーラッセル、ローリーアンダーソン、アートリンゼイ、ロバートウィルソン、ココロージーらとのニューヨーク、ヨーロッパでのツアーもしくはフェスティバルへの参加、クインシージョーンズ、ビリーホリディーのリミックスなど多岐にわたっている。幼少期から演奏を始め、様々な音楽に接する事で音楽の才能に目覚める。東京において 様々なジャズ、ロック電子音楽などの作曲、インプロビゼーションなどの活動をはじめ、やがて国立音楽大学の作曲科に入学。東京での活動中もそれまでの作曲技法、理論に飽き足らずみずから様々な模索を繰り返す中、1987年来日したジョージラッセルのコンサートに衝撃的に出会いリィディアンクロマティックコンセプトに興味を持ち始める。それまですでに武満徹、マイルス・デイビス、ビル・エバンスらのインタービューなどでジョージラッセルの理論については多少の知識は持っていたが、国立音大卒業後、ジョージラッセル本人に学ぶためボストンのニューイングランド音楽院大学院、大学院に学ぶ。ニューイングランド音楽院大学院ではさらにポ-ルブレイ、ジュリアレンらにピアノ、インプロビゼーション、ボストンシンフォニーのティムモリソンにトランペットを学ぶ。さらにジョンケージ、リゲティー、武満徹、ハルメットパスカール、ムーホールリチャードのレクチャー、フェスティバルでの演奏、サン・ラーアーケストラのオープニングに参加。さらにこの時期、ニューヨークでジョンゾーンの”コブラ”をニッティングファクトリィー、ジョージラッセルのアメリカツアーにも参加する。現在ココロージー,ブルックリン・ジプシーズのツアー、さらにソロプロジェクト”ピアノ・ワープ”などでNYを中心に活動中。
Pay in 4 interest-free payments of $375.00 Learn more
Shipping Estimate
USA
- USA
- CAN
- USA
- CAN
Ships within 48 hours · Estimated delivery Aug 9 - Aug 14

























