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後関裕士 緋襷茶盌 唐津 こちらの作品は共箱は付属しません。(ご注文完了後3営業日以内に発送いたします。)

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Description

こちらの作品は共箱は付属しません。(ご注文完了後3営業日以内に発送いたします。)

唐津の陶芸家、岡本作礼さんの最新作、奥高麗茶盌。様々な言われのある謎多き奥高麗ですが、本作は熊川形の大ぶりな造形に枇杷色が美しい作品。正面右部より青井戸のような色合いが現れ、片身替になっています。枇杷色の広い見込みは鉄による黒点と白釉、梅花皮が景色を作り、見込み奥には逆「の」の字の削りが見られます。外側は窯変とほのかな梅花皮に指跡が見られ、削りが施された腰から高台にかけては梅花皮が多く現れ、色調にも変化が感じられます。腰部下方で釉薬はとどまり、ちりめんを伴った高台は土味が強く感じられます。古色付け等一切行っていないのに、長く時間を経たような非常に侘びた雰囲気で、また一碗の中に様々な要素が見られる逸品。使って行くごとに貫入が入り、更に味が出てくることが想像できる、育てて楽しみたい作品です。

5cm/高さ9

1cm/高さ11cm

陶土を叩き、寝かせた土を帯状にして造るアーグネスフス(Agnes Husz)さんのマスターピース的造形の新作抹茶椀。極性(二元性)=dualityと名付けられた作風は、2トーンがベースで陰陽を表現しています。何と言っても目に留まるのは、正面に大胆に施された装飾。マスターピースである帯のように巻きつける手法に、更に帯が装飾として用いられています。全体を通して白黒の釉薬が所々施され、造られた景色はまさに現代アート。白釉が刷毛目のように流れる見込み、また高台脇の釉掛け、所々現れる緑の灰釉も見どころです。

後関裕士 緋襷茶盌 唐津 こちらの作品は共箱は付属しません。(ご注文完了後3営業日以内に発送いたします。)12cm 10cm 3CERTCERT

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